夜遅く寮に帰ると何やら怪しい物音が聞こえてくる

そっと近づくとそれは喘ぎ声だった 彼女たちは甘い夜を過ごしているようだ

部屋を覗くとそこには熱い夜が広がっていた あられもない姿で絡み合う女子たち 私はその光景に釘付けになった

欲望が高まり私も彼女たちに飛び込みたくなった 全身が火照りこの楽園に引き込まれる感覚

快感のままに絡み合いこの夜を味わい尽くす 彼女たちの肌から伝わる興奮が私を虜にする

快楽の淵で我を忘れる この刺激はどこまで続くのだろうか

彼女たちの視線が私を誘惑しさらに深く引き込んでいく もう逃げることはできない

蜜のような香りが空間に充満し五感を刺激する この甘美な場所から抜け出せない

彼女たちの激しい息遣いが私の耳元をくすぐる もう理性はとうに超えている

このまま果てるまで到達したい

夜が明けることがなければこの宴は終わらないのに

だがその激しい夜はまだ始まったばかり

女性たちの誘惑は続く 次々と違う顔を見せる寮の住人

このハーレムは奥深く私をもっと深い快楽へ誘う

もう分別はどこかへ消え去りただ欲望だけが残る

この狂乱の寮で私は永遠に快楽を味わうだろう

全身はもう彼女たちの囚人 この快楽の拷問から逃れる術はない

俺はこのハーレムにすっかり捕らえられた

もう戻れない場所へと導かれている

この甘いハーレムは私の心を満たす
