時間が止まったかのような幻覚に陥りその子は周囲を見渡す
すぐに 不気味な男の影が忍び寄る その手は反抗できない彼女の体に触れる
為す術のない少女はその空間に固まり 男の欲望が彼女を支配する
周囲の視線は無関心 彼女の存在は時空の狭間に忘れ去られる
皮膚に触れる男の指 その感覚は恍惚か絶望か
多くの瞳がその娘を凝視し だが 誰も助けを与えない
その瞬間 全てのものが再び元に動き出す 彼女の心臓だけが早く鳴り響く
残されたは恥辱と快感の入り混じる記憶
そして その夜の帳が下りる時 彼女はもう一度その甘い罠に囚われる
時姦の魔力は甘美な誘惑 一度でも溺れたら もう二度と抜け出せない 